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Crufts 2006 At the NEC, Birmingham,UK 9-12March Part5

クラフト2006 その5

Japanese Akita
秋田
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タイプはアメリカン・アキタでした
アメリカン・アキタは今年、JKCでグレート・ジャパニーズ・ドッグからアメリカン・アキタと改名され犬種群も「秋田(犬)」と同じスピッツ&プリミティブ群に戻されました
クラフトでもアメリカンタイプの方がジャパニーズより出陳数が飛び抜けて多いです

Lhasa Apso ラサ・アプソ
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かつてシー・ズーは、この犬種と同じ種類とされていたそうですがクラフツに来ているラサを見ると同一犬種にされていたことが理解できます
私のラサのイメージより体高が低くサイズ的にも小さい可愛らしいものが多いです 
シーズーの血が多く入った個体が多いのではと思います 
シーズーによく見られ ラサでは見たことが無い 白黒の毛色のものもいました

Cavalier King Charles Spaniel
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
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日本でも長年、良い位置でランンキングしている人気犬種です
私も飼っていたことがあり、大好きな犬種です
「生まれて初めて犬を飼う」方には一押しの品種ですが心臓の遺伝病(僧帽弁膜不全症)を持っている確率が非常に高いです
是非、遺伝疾患に真剣に取り組まれている繁殖家さんを探して慎重に入手していただきたいと思います 
私のキャバリアも僧帽弁膜不全症で比較的若い10年で亡くしました
キャバリアはイギリス王チャールズ1世2世が愛育していた小型スパニエル「キングチャールズスパニエル」の顔相と体の大きさを持った犬です
現在のキングチャールズスパニエルは、顔がつぶれ、少し体の大きさが小さいですが、もともとはキャバリアの顔をした犬だったそうです 
パグなども使われたと言われる現在の顔に移り変わってから元々の顔を取り戻したいと思った人達が繁殖をして 「戻ったな!やっぱこの顔の方が私達は好きだな!」と、改めてキャバリアという中世(王族が飼っていたこの小さなスパニエルの顔が長かった時代)の騎士(ナイト)の称号を冠に付け、今から60年位前に公認された種類です 

民族衣装を身に着けた審査員が審査中のショットです
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そういえばアメリカン・ケネル・クラブの一番大きいドッグショーであるウェストミンスター展に15年くらい前に行った時は、キャバリアはまだ公認されておらず キングチャールズスパニエルがイングリッシュトイスパニエルという品種名で出されていた時代でした 
長いことキャバリアはAKCで公認されなかったのです
ブリーダーは復刻の時からアメリカに存在し、復刻そのものにも関わっていたそうです。なのに公認されなかったのです。それから数年後公認されたことは 知っていますが ウェストミンスター展にはその後、行っていません
今はどうなってるのでしょうか… 
長年公認しなかったのは イギリスのThe KC がアメリカンコッカースパニエルを長いこと公認しなかったことへの仕返しだとも言われています

本当でしょうか?・・・
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コメント

クラフト展を見に行かれたんですね!すごいなぁ!
長野では年に一度ショーがあるので、それは毎年見に行っています。 規模が全然違うけど~(笑)
ミニチュアプードルも大勢出ていますね!
スタンダードは転勤族なので今は諦めていますが、次はミニチュアにしようかと考えてます(^_^)
ショーに行ってもプードルしか見ないし(苦笑)
今年のショーはアフガンもしっかり見てこようと思ってます。

エコノミー症候群の具合はよくなりましたか~?
お大事にしてください
at 2006年04月15日 01:26

なーさんいらっしゃいませ!
クラフト行ってきました
良かったです 
おっしゃるとおり日本とは規模が比べ物になりません
日本で日本犬メインに(中に他国産種を含んでも)ビッグサイトで5ホール使って4日間審査を続けるなんて夢見たいな話あればいいのですが…
絶対行きますよ!

ミニチュアプードルの写真に気づかなくて
紹介文も入れていなかったのによくお気づきになりましたね
たくさんいましたよー
幸せでした

エコノミー症候群は(そうではないと診断されたのですが…浮腫。蕁麻疹。って診断されたのですよー?)とっくに良くなっております
内出血のまだらはまだありますけど…
北海道のキャットショーも飛行機で行きましたしね!
ご心配をおかけしましたー
北海道でまーちゃんみたいなクリームのソリッドペルシャがプレミアで出ていましたよ
スキップは負けたリングもありました
北海道はペルシャの人が密かに(?)多いそうです
2006年04月18日 19:55

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